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やまきょう、やります!

山田きょうすけの活動日記です。

ハネムーンを終えて

3月の町長就任から4ヶ月が過ぎました。

政治の世界では「ハネムーン期間」と言う言葉があり、新婚旅行になぞらえて就任から100日間は様子見、敢えて批判はしないという暗黙のルール(?)があるそうです。

それで言うと、自分ももうハネムーン期間は終わり、ということになります。

そんな中、今朝は佐賀新聞に嬉しい記事(投稿)を見つけました。

内容は、町民の方からの役場の窓口対応についてのお褒めの言葉。

就任時に「まずは挨拶から!」と励行を進めて来ただけに、とても嬉しかったです。

お客様に積極的に声をかけてくれている窓口の職員にも、お礼を言いたいと思います。

ただ、正直言うと、役場全体としては、まだまだとも思っています。

これを励みに、窓口に限らず役場全体として挨拶の浸透と定着を進めます!

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佐賀新聞(平成28年7月13日付け4面)

前提を見直す

今日は、6月定例議会の開会日でした。

来週からは、一般設問です。

今回の一般設問では、やはり先の熊本地震の発生を受け、安全安心に関わる質問が多いようです。

そんな中、今日は午後から「江北町防災会議」を開催しました。

防災会議では「江北町防災計画」の見直しなどについて報告、町内にとどまらず国や県、警察や消防など町外の機関からも出席いただき活発な議論、意見交換をいただきました。

近年の全国での様々な災害の発生を見れば、決して我が町も無縁ではありません。

それは、先の熊本地震の発生や今年初めの大雪を見ても明らかです。

まさに今、想定を見直す時であり、先日の六角川の洪水想定の見直しもそれを示していると思います。

今日的な見直しを行い、様々な危機に備えることが必要だと改めて思います。

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公式フェイスブック始めました

 本日、6月1日(水)から江北町の「公式フェイスブックページ」を開設しました。

 古巣の武雄市役所では、フェイスブック係長、課長として、様々な情報発信にフェイスブックを利用してきました。

 ただ、今回の我が町の公式フェイスブックページのコンセプトは、もう少しシンプルにいこうと思っています。

 今回の公式フェイスブックページ開設の第一の目的は、「行政無線放送」の代替、補完です。

 江北町では毎日、朝7時と夜8時の定時に(場合によっては緊急に)無線による行政放送を行っています。

 しかし、最近では加入率が伸び悩み、特に若い世代が多い新興住宅地で未加入が顕著です。

 また、天候や地区によっては聞こえにくい、また、聞き逃したので内容を知りたい、という声も頂いていました。

 そこで、その代替、補完として、定時放送の内容を、放送直後からフェイスブックページで確認してもらえるようにしました。

 まだ手探りですが、しっかり定着していくようにしたいと思っています。

 もちろん、せっかくの公式フェイスブックページですので、行政放送以外の情報も徐々に増やしていきたいと思っています。


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麦秋の町を歩く

今日は町内の各種現場を周りました。

改修の要望をいただいている箇所や、工事を予定している箇所など。
天気も良く気温も高かったので、久しぶりに歩き回って汗をかきました。

それにしても、平野に広がる黄金色の麦秋の風景はとても綺麗でした。
一方で、山間部ではもう田植えが!

江北町は小さな町ですが、それでもいろんな景色に出会えます。
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熊本地震被災支援について

 この度の地震の犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 江北町でも、現時点でまだ余震の影響下にあり、当面、不測の事態への備えは行うこととしますが、併せて、被災支援についても、可能な限り取り組むこととします。

 町民の皆様からは、既に義援金や支援物資など支援の申入れや問合せを多数いただいており、この場を借りてお礼申し上げます。

 佐賀県では「平成28年熊本地震被災支援本部」が設置されており、町としても、佐賀県と連携して支援を進めていきたいと考えておりますので、町民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

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始動!

 新年度がスタートしました。
 我が江北町も新しい仲間を迎え、また、人事異動を行い新たな体制で町政に臨むことになります。
 今日の全員朝礼では、次の三点を話しました。
「挨拶の飛び交う、笑顔のあふれる役場を目指そう!」
「仕事を見つめ直そう。原点、目的を再確認しよう!」
「町民の皆さんの視点、視線をきちんと意識しよう!」
 新人かどうか、異動したかどうかは関係ありません。
 新年度に際し、これから役場全体で取り組んでいきたいと考えています。
 平成28年度、始動します!
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役場から桜山を望む。

 

徹底的に戦います

 今朝の佐賀新聞の一面に「江北町」の文字が。

 

 良いことなら言うことないのですが、見出しは「江北町2年連続ワースト 人身交通事故ランキング」

 

 記事は、佐賀県内で昨年1年間に起きた交通事故の市町別ランキングで、江北町が2年連続でワーストという不名誉な結果を報じるもの。

 

 これまで町の中には「江北町には大きな国道が二つも走っているから、町外の人がたまたま江北町で事故を起こしているのでは?」という他人事のような声も聞かれていました。

 

 しかし、記事によると、発生場所別だけではなく、第一当事者の居住地別でも江北町はワーストワン。もうそんな言い訳も通用しません。

 

 交通事故対策は、3月1日の山口知事への就任挨拶の際にも、知事から強く要請を受けたところ。

 

 関係団体、関係者と連携をとって、この問題とは徹底的に戦って行きたいと思います。

 

www.saga-s.co.jp

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古巣へ

 3月1日の町長就任から2週間が過ぎようとしています。

 これまでの県庁時代、市役所時代を通じて首長の仕事がどんなものかは、それなりに知ってるつもりでした。

 しかし、見るのとするのでは大違い。
 政務も公務も、本当にいろんな仕事があるものです。
 文字通り、あっという間の2週間でした。

 そんな中、公務でではありましたが、かつての古巣を訪れる機会を得ました。
 初登庁の日の、就任挨拶のための県庁訪問。
 そして、今日の武雄市の合併10周年記念式典。

 県庁では、佐賀の未来を熱く語る山口知事に圧倒され、武雄では、合併10周年の一大行事をキッチリこなす小松市長に感心させられました。

 そしてまた、県庁でも武雄市でも、自分がこれまでお世話になった上司や同僚、共に闘った仲間たちの頑張る姿にも会うことができ、たくさんの刺激を受けました。

 江北町では、先週の9日から3月定例町議会も開会し、初めての議会対応に臨んでいます。

 自分もしっかり頑張らないと。
 やまきょう、明日からもやります!

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江北町長に就任しました

 本日、3月1日付けで江北町長に就任しました。
 初登庁後、職員の皆さんと対面し就任挨拶を行いました。
 その中では「融和」「対話」「経営」の3つのキーワードで自分なりの考えを話しました。
 その後は早速、いくつかの打合せ、田中前町長との事務引継ぎや、山口知事への就任挨拶のための訪問などを行いました。
 本当に、あっと言う間。
 そんな就任初日でした。
 また明日から、やまきょう、やります!

佐賀新聞江北町の山田新町長が初登庁
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当選御礼

 この度の江北町長選挙では、皆様からの御支持により、おかげ様で当選することができました。

 私自身、二回目の挑戦ということもあり、出馬を決断するまでに、長く自問自答の日々を過ごしました。

 最終的にはギリギリのタイミングではありましたが、再挑戦を決め、ここまで駆け抜けてきた二ヶ月間でした。

 この間、私を引っ張り出していただいた皆様、支えていただいた皆様、御支持いただいた皆様に、心から御礼申し上げます。

 24年ぶりに町長が交代する、まさに江北町の新時代の幕開けという節目に選んでいただいたことに感謝申し上げます。

 時は地方創生の時代。
 全国1700の地域が競争する時代です。

 これからは、地方創生の時代を生き抜くため、町民が一丸となって、江北町の新時代の扉を開かなければなりません。

 そのためにも、まずは町内の融和を図ることで、一万町民総活躍の体制作りと機運醸成をしていきたいと思います。

 任期は、来たる3月1日から。

 江北町の新時代のため、全力で働く所存でありますので、どうか町民の皆様方の御理解、御協力をお願い申し上げます。

 平成28年2月17日
 山田恭輔

江北町長選挙結果】

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さあ!

 四日目が終了しました。
 今日の総決起大会には、我が師匠、元ニセコ町長で衆議院議員逢坂誠二さんが北海道から駆けつけてくれました。
 それに、初日の出陣式に引き続き、県庁時代の恩師、佐賀県の特別顧問で前副知事の坂井浩毅さんも。
 (出陣式の時は、早稲田時代からの友人で、当時全国最年少の27歳(!)で徳島県川島町長になった中村健さんも来てくれてました)
 「人脈」という言葉では言い表せない、縁というか付き合いというか、もっと温かみのある「人と人との繋がり」を持てていることに感謝です。
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give and take

 今日外回りから帰るとビックリ。
 息子が事務所に激励(?)に来てくれてました。
 高校から親元を離れて2年。
 最近は自身の活動もあり、息子のたまの帰省の時でも、なかなか会えないでいました。
 自分も経験上、親元を離れての暮らしは辛いこと、寂しいこともあることは知っています。
 それでも自分で選んだ道、しっかりやり遂げてほしいと思います。
 つかの間に、お互いに激励し合い。
 元気の交換ができたひと時でした。
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